やってみました!人気のアルバイト

コールセンターのアルバイトは、受注専門と営業の仕事がありますが、営業の方はストレスが溜まります。

やってみました!人気のアルバイト

コールセンターのアルバイトはストレス溜まる

私が20代後半くらいの時に、コールセンターのアルバイトをしていたことがありました。というのも、それまでは、雑貨屋さんの店長をしていたのですが、どうもやりがいというのが感じられなくなり、あげくストーカーのようなお客さんがいたりして、気が滅入っていたのです。お店は閑古鳥が鳴いているような状態でしたので、私はアルバイト情報誌を見ながらの日々でした。そして、勤務中に面接の電話をいれるくらいでした。その時に見つけたのが、コールセンターの仕事です。

面接で即採用になりました。なので、仕事をすぐ辞めて翌週から研修に通いました。研修には、18歳から30歳くらいまでの女性が8人ほどいました。私が入社した会社は、営業電話を掛けるほうでした。なので、まず、サービス内容というのを把握しなければなりません。マニュアルを頂き、暗記状態のような感じでした。そして、それを覚えることができたら、次は、電話の相手に断られそうな時に切り返しのテクニックが必要ですので、それを研修しました。とりあえず、マニュアルを読むだけでは棒読みになりますからね。スムーズに話せるようにならないといけませんし、うまく切り返して契約を取らなければなりません。しかも、コールセンターのアルバイトというのは、時給が最低950円で最高は1250円くらいでした。契約数によって時給が変わるというシステムでした。

しかし、そう簡単にノルマを達成できることはありません。近年、個人情報の取り扱いが厳しくなっているので、まず、なぜ電話番号が判ったのかとか、会社などに電話をかけると、繋がった瞬間から怒鳴られたりとか。正直、ストレスが溜まります。ガチャ切りされる方がまだ気分的に楽に思えることがありました。しかも、大手の電話会社の代理店というと代理店名簿のようなものを持っている会社もあり、事細かに調べられることもありました。私は妊娠を期に辞めたので1年ぐらいの経験となりました。